デリケートゾーンの脱毛、施術前の自己処理はどうする?

デリケートゾーンの脱毛、施術前の自己処理はどうする? 脱毛サロンで施術を受けるには、自己処理で除毛しておく必要があります。
しかし、施術前のこの除毛処理によって肌を傷つけてしまえば、傷が完治するまで脱毛施術を受けることができなくなってしまうので注意が必要になってきます。
とくに、デリケートゾーンの場合には、剃刀の刃で肌を切ってしまった場合には排泄物が付着することにもなるので、傷が悪化してしまう可能性が高まります。
慎重に処理をする必要があり、肌を切ってしまう可能性を低くするためにも電気シェーバーでの除毛が向いています。
電気シェーバーは、刃を浮かせた状態で除毛することになります。
安全にムダ毛処理をすることができ、金属アレルギーを持っている人でも肌が金属で反応する不安もありません。
施術の当日であればまだ剃ったばかりで肌が敏感にもなっているので、施術前日もしくは二日前に処理をしておけば、施術日には剃ったことによる肌の炎症も落ち着いて安心して施術を受けることができます。

デリケートゾーンの脱毛:Vラインの形はたまご型に

デリケートゾーンの脱毛:Vラインの形はたまご型に デリケートゾーンの脱毛が一般的に行われるようになりました。
海外では昔から定着していましたが、日本ではアンダーヘアの処理に抵抗を持つ人が少なくなく、最近まで普及されてきませんでした。
デリケートゾーンというのは、自分で処理しようとすると大変危険な部位です。
この部位はVIO脱毛とも呼ばれていて、Vライン、Iライン、Oラインの3つに分けることができます。
多くの場合、IラインとOラインは完全にムダ毛がない状態にする人が多いです。
日本では温泉に入るときなどに、Vラインの毛が1本もないと恥ずかしいと感じる人も多く、毛の量を減らして脱毛するという傾向があります。
形は自分の好きなようにできますが、たまご型はやわらかいイメージがあり人気です。
元々生えている毛の状態よりも小さめのたまご型にすると、生まれつき毛が薄い人のようなイメージになります。
テンプレートなどを用意しているところもあるので、形に悩んだらスタッフに相談しましょう。